長崎県で古材活用解体をおこなう、株式会社近藤組のホームページです。

古材を活かす解体

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古材を活かす解体をおこないます

家には様々な想いが詰まっております。解体し廃材になってしまっては何も残りませんが、解体の際に取り出された古材が新たな場で活用されることにより、環境に優しいだけでなく想いを引き継ぐことが出来るのではと考えます。
当法人では、古民家に使用されている古材の買取を行わせて頂いております。

古材の価値を判定する基準として一般社団法人住まい教育推進協会が認定する古材鑑定士による古材鑑定(1物件3万円)を採用しています。
古材鑑定についてはこちら >>

※古材再活用などの際に保険や保証をつけるため、必ず履歴が明確である必要があります。そのため他社で解体される場合や既に解体済みの物件の古材は買取できません。予めご了承下さい。

解体を迷っているお客様へ

当法人に解体を依頼された建物の中には、まだまだ使うことが出来る古民家も多くあります。

「本当は解体したくないのだけど・・・傷みもあるし、どう直せば良いか分からない。」
「古民家を必要としている人に貸したり売ったりしたいけど、うちの古民家ってどのくらいの価値があるの?」

のようなお声も沢山伺ってまいりました。
このような場合は「古民家鑑定」をご紹介させて頂いております。

古民家鑑定はその名の通り、古民家の価値を判定するもので、古民家鑑定士が実際に鑑定を行い、不動産の鑑定評価とは違う観点から価値を判断します。
・古民家の状態
・修繕すべき点
・予防保全計画(鑑定後30年間のメンテナンススケジュール)
などを明確にし、古民家鑑定書として発行されます。

古民家鑑定を実施し、賃貸や販売をご希望される方は、「民家ねっと」へ掲載することも可能です。
現在、古民家の活用をお悩みの方も是非一度お問い合わせフォームよりご相談下さい。

古材鑑定について

古材鑑定とは、一般社団法人住まい教育推進協会が認定する古材鑑定士が行う、古材の価値を判定するための鑑定です。
近年、持ち主の方が古材の価値を知らないまま解体やリフォームに伴い廃棄されることが多くなっております。
家には様々な想いが詰まっております。古材鑑定士は想いのこもった古材を大切に活用するためのご提案を行います。


古材鑑定はひとつの物件につき3万円(税別)となっており、調査のために壁や床を壊したりすることはありません。
古材鑑定を行なって頂くと古材鑑定書が発行されます。古材鑑定書には、伝統資財評価額(建物に使われている古材の価値を金額で表したもの)と、古材が再利用可能かなどの状態が記載されます。
鑑定結果を元に、大切な古材を再活用したり、建物として残していくためのサポートをさせていただきます。

こんな時は是非ご相談下さい

●家を建て替える際に部材を取り出して再利用したい。
●価値があるかもしれないのに解体で全て処分してしまうのは勿体無い。
●家に使われている木材にどのくらいの価値があるのか知りたい。
●想い出の詰まった古材を大切に使ってくれる人に譲りたい。

古材を活かす解体は近藤組にお任せ下さい! TEL 0957-82-2417