モッチャナカーの誕生
もったいないの気持ち
このページは、長崎県で解体工事を業とする、株式会社近藤組のホームページです。
みなさまは、解体工事に関してどんなイメージをお持ちでしょうか。
3Kのイメージのある解体工事ですが、私たち近藤組は、「明るく・楽しく」毎日仕事を行っています。
このホームページのタイトルの モッチャナカー ってご存じでしょうか?
『モッチャナカー』 言葉の響きがかわいくないですか?
そう思っていただけることに、モッチャナカーの存在意義があります。
モッチャナカーには、私たち近藤組の全てが表現されています。
私たちは、長崎で解体工事を行うことの価値を今よりももっともっと高めようとしています。
その試みが想い出を大切にしようとする全ての人に届くように、私たち近藤組は毎日汗をかいているのです。
モッチャナカーのはじまり
何気ない日常会話から、長崎近藤組のホームページははじまりました。
「近藤さん…長崎弁で、 "あったらか"(もったいない)って言う言葉使いますか?」
「使わんな~」
「じゃあ、"あってま!"(=あらまあ!!)は?
「使わんな~。」
「じゃあ、”もったいない”って長崎でなんて言うんですか?」
「それは、もちゃなか~って言うばってん。」
「それいい響きですね!!ホームページのタイトルに使いましょう!!」
なんと奇抜な…という最初のイメージをそのまま通して、この「モッチャナカー」は生まれました。一度聞いたら忘れられない、そんな響きがモッチャナカーにはあります。
私たち近藤組は、この長崎から、今までの解体工事のあり方を変えようとしています。それはまさに、モッチャナカー(=もったいない)という気持ちを原点にしているのです。
それは、日本ではほとんど廃棄されている。
住宅や民家の取り壊し・解体工事、その過程で取り出される古材(こざい)。私たちはその古材をお客様から買い取らせていただいています。
また使えるものはぜひ使いましょうよ。もったいないじゃないですか。
モッチャナカーという気持ちから、私たちはお客様にそんな提案をさせていただいています。
それでは、モッチャナカーなのは取り出した古材だけでしょうか。
単にまた使えるから古材を取り出して買取らせていただくのでしょうか。
いいえ違います。
私たちは古材だけを残そうとするのではありません。
古材に関わった全ての人の思い出を残したいのです。
モノ(そこにある物)ではなくコト(ストーリー)へ。
兄弟で背比べをした柱、自分がかつて嫁いだ時に迎えてくれた大黒柱、家族と共に暮らした立派な梁。自分全て、家族の全てが、お家には残されています。
大切な思い出を重機で壊してそれで終わり。
私たちはそんな悲しい事はしません。
丁寧に、思い出の古材を取り出すのです。
私たち近藤組は終わりを作るために解体工事を行うのではありません。
次の未来に想い出をつなぐために、手ほどきの解体工事を行うのです。
長崎の解体工事は私たち近藤組にまかせてください。
モッチャナカーの気持ちで、誠心誠意対応させていただきます。
株式会社近藤組 代表取締役 近藤 義輝














